会社概要

会社概要・沿革

会社名
株式会社 おきさん
所在地
本社・嘉手納工場
〒904-0202 沖縄県嘉手納町字屋良1022番地 TEL(098)956-2288 FAX(098)956-8893
酸素・窒素・圧縮空気・液化炭酸・ アルゴンガス

泡瀬工場

〒904-2162 沖縄県沖縄市海邦町3番19 TEL(098)939-5980 FAX(098)939-5980
溶解アセチレンガス
創立年月日
昭和28年7月28日
代表者
代表取締役社長 富永 進
資本金
9,773万円
決算期
5月(年1回)
従業員数
44名(男子41名・女子3名) 令和元年12月現在
当社代理店
株式会社オカノ
営業種目
・高圧ガスの製造(酸素、窒素、圧縮空気、液化炭素ガス、アルゴンガス、溶解アセチレン)
・高圧ガス容器類の再検査
・電気工事業、管工事業、消防施設工事業

会社沿革

1953年(昭和28年) 合資会社沖縄酸素工業所設立 
資本金12,500ドル 60m3/H酸素発生装置で酸素生産・販売開始 平敷慶久社長就任
1957年(昭和32年) 大琉酸素工場買収
1959年(昭和34年) 本社に炭酸ガス工場新設
1961年(昭和36年) 本社にドライアイス工場新設 資本金30,000ドル
1966年(昭和41年) 西原村に溶解アセチレン工場新設
1967年(昭和42年) 浦添市に水素工場新設
商事部門を設け株式会社田中製作所 、株式会社狭山製作所、能美防災工業株式会社各社と代理店契約し、多角経営に乗り出す 「緑十字賞」受賞
その間、高圧ガス生産部門はプラント増設に因り、県内需要に対し安定供給体制確立
1968年(昭和43年) 株式会社に組織変更し、商号株式会社おきさんとなる 資本金103,000ドル
1969年(昭和44年) 嘉手納町に工場用地7,200坪購入、中部工場となる
1970年(昭和45年) 酸素プラント150m3/H新設、資本金250,000ドルに増資
1971年(昭和46年) 中部工場に500m3/H酸素プラント増設、液体酸素・液体窒素生産開始
1972年(昭和47年) 国際酸素株式会社と合併し、新社名沖縄酸素株式会社となる
資本金337,000ドル(102,785,000円)
新里繁社長就任
日本復帰
その間、1973年に県労働基準局より「努力賞」受賞
1979年(昭和54年) 國吉徳康社長就任
1981年(昭和56年) 恩納村在ホテルムーンビーチ内に社員保養所として一室購入
商号を株式会社おきさんに再変更
1983年(昭和58年) 子会社株式会社オカノ設立、資本金20,000,000円
1985年(昭和60年) 中部工場に酸素プラント500m3/H2号機増設
1987年(昭和62年) 当社保有の株式会社オカノ株式全部を当社の株主へ譲渡
当社には酸素・窒素・液化炭酸・溶解アセチレンガス等の生産部門と検査部門を残し他の設備部門、商事部門及びガス販売部門を株式会社オカノへ分離
1989年(平成元年) 中城湾港地区工業用地8,118m2取得
1992年(平成4年) 平敷慶一社長就任
各工場名称を那覇工場(液化炭酸・ドライアイス)、
嘉手納工場(酸素・窒素・容器検査所)、西原工場(溶解アセチレンガス)に統一
1993年(平成5年) 西原工場を閉鎖し、泡瀬工場に新鋭アセチレンプラント導入、完成
嘉手納工場にアルゴンガス・液化炭酸充填工場完成
1994年(平成6年) 那覇工場閉鎖、技術開発部を新設
1995年(平成7年) 電機計装設備メンテナンス業務を開始
1997年(平成9年) 本社移転(那覇市安謝から嘉手納町屋良へ)
1997年(平成9年) 容器検査自動耐圧装置導入
1998年(平成10年) 嘉手納運動公園整備事業に伴い、所有地1,502m2を嘉手納町へ売却
2000年(平成12年) 容器再検査所DOT(米国運輸局)登録
2001年(平成13年) 國場幸学社長就任
2003年(平成15年) 創立50周年
2005年(平成17年) 金城 敏夫 社長就任
2006年(平成18年) 品質マネジメントシステムの国際規格「ISO9001」取得
2007年(平成19年) 新酸素プラント稼動開始
2009年(平成21年) 宅地建物取引業者免許取得
2011年(平成23年) 富永 進 社長就任
泡瀬工場カーバイドスラリー脱水設備導入
泡瀬工場高圧ガス優良製造所「県知事賞」受賞
2017年(平成29年) ラジオ体操「優良事業所表彰」受賞
2018年(平成30年) 沖縄県交通安全功労者「団体表彰」受賞

アクセスマップ

ISO9001認証工場

当社は、品質マネジメントシステムの国際規格「ISO9001」の認証工場であります。

これからもお客様により一層ご満足いただける会社を目指し、誠心誠意努力していきます。

品質方針

  1. 顧客満足の向上、会社事業の発展、社会的責任を3本の柱として、高品質製品を 安定的かつ継続的に市場に供給する。
  2. 製品の品質・サービスの向上を図るため、社員は問題意識、改善意識、改善能力を 高めると共に専門知識並びに専門技術の習得に努める。

認証範囲

高圧ガスの製造、高圧ガス容器類の再検査および電気工事、管工事並びに消防施設工事の施工及びメンテナンス

酸素プラント

工場設備

概略系統図